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バスに乗れなくなった!?突然のパニック症状に自分でも驚く

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

梅雨も短いと言っていましたが、長雨が続きますね。

豪雨で甚大な被害が出ている地域もある模様、お気をつけください。

今日は通勤に利用しているバス(公共交通機関)に突然乗れなくなった話をしたいと思います。

気がつけば苦しさばかり、パニック障害に…

  • 息苦しくなる
  • めまいや動悸がして立っているのがやっと
  • 長時間閉塞とした空間に不特定多数の人間と一緒にいるのが困難になる

コロナ明けから、徐々にバスの利用者が増えてきました。

暑くなってきたこともあり、マスクの着用をしていない人もいます。

そのような複数の要因と仕事に行くのが、辛くなっていた私はある日バスの中で過呼吸を起こしてしまいました。

幸いにもバス停が近かったので、すぐに降車しましたが、仕事場に向かうことはできませんでした。

翌日、気を取り直して出勤しようとしましたが、バスが近づいてくると意識しただけで、冷や汗が止まりません。

結局そのバスにも次のバスにも乗れず、自宅に引き返しました。

医師に相談してとんぷくの薬を処方してもらう

医師に相談したところ、今のままでは通勤もままならないし、しんどいだろうということで、頓服を処方していただきました。

症状的にも今までになかった為、今回薬を増やすことになりました。

今までは休むか出勤するかのどちらかだったので、途中で気分が悪くなったらいつも帰っていました。

薬を飲むことで仕事場に迎えて、仕事をして給料をもらうためには薬の力は必要でした。

頓服をもらってからも状態は不安定

頓服をもらったものの、そもそも朝布団から起きれない日々が続きました。

雨は出勤するのに大きな障壁となります。

気圧の変化や湿気、気分の落ち込みなど様々な部分でマイナスのアプローチをしてきます。

仕事の後に必要な予定を入れるなどして、今は出勤していますが、予定がない日はやはりなかなかすぐには起きれない、または眠れない夜を過ごしています。

薬も今のところ大きく変わってはいませんが、日中の眠気が強く残り、つい横になってしまって夜眠れないことが多くなっているのが現状です。

頓服と普段の薬と小目標で職場にたどり着くことを目標に

  • 無理に仕事をしようとはせず、まずは目的地にたどり着けるようにする
  • 頓服を使った日はどのような状態だったか記録しておく
  • 仕事も自分のペースで無理をせずにすすめる

自分の性格上ついつい目標を高く持ちすぎてしまうので、緩やかに取り組んでいければと思います。

最近は「健全な肉体には健全な精神が宿る」を肌で感じており、さぼっていた筋トレも徐々に再開しています。

それもこの本のおかげです。

適度な運動でしっかり汗をかき、食事と睡眠をしっかりとることの重要性を改めて感じました。

同時に、自分が今何が不安なのかを書き出すのは非常に効果的だと感じました。

皆様も梅雨で体調を崩しませんよう、また熱中症にも気をつけてお過ごしください。

真田幸拓でした。

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