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うつや精神疾患でお金に困り、固定費を見直したことで気づいたこと

生活 変化

真田幸拓@sanadayukihira)です。

先日久しぶりに外出したら、暑さで一瞬にして立ち眩みと日焼けをして帰ってきました。
体力が落ちていますね…、外気温と自宅内の気温差があまり激しくならないように気をつけないといけませんね。

無料乗車証・障がい者手帳を手に入れたので、運動施設も利用しようかと思うのですが、外に出るのが億劫です。

理由なく外に出るのが、辛い時期ですね。この暑さ…、辟易してしまいます。

困ったら図書館や本屋に行くことにしています、最近はメルカリで本ばかり買っていますが(笑)

固定費を早めに削らないと心身を摩耗し、状態が不安定になる

  • お金がない、少なくなっていくという不安は想像以上に大きい
  • 固定費は常に見直しを図れるように意識しておく
    (病状後では正常な判断が難しいことも…)
  • 生活のベースを引き下げる勇気はなかなか難しい、初めから生活水準を低くしておくことも重要

貯金が無くなってしまった私にとっては、妻の収入と貯金で生活している状況です。
アルバイトもできていないし、ネットでの収益もほとんど出ていません。

今週から社会福祉協議会の生活困窮者自立支援制度を利用して、生活相談・仕事探しを始めました。

しかし、自分が何をしたいのかよりも「今自分に何ができるか」に意識が傾き、本当にやりたいことがわからないのが現状です。

障害年金をあてにはできない状態ですし、日々の通院費も妻の給料から捻出してもらっています。

生活も不規則な為、そこから改善していくために制度を利用している状況です。
そうすればいやでも外出する理由にはなりますし、生活リズムや身だしなみを確認するきっかけにはなります。

固定費に関しては最近は保険の見直しも終わり、もっとも大きな固定費を見直す予定です。
生活環境が大きく変わる可能性もありますが、それが良いか悪いかは今はわかりません。

適応障害アラサー男~再びうつ&無職で収入が無くなったので固定費を見直し始める

生き延びるために、生活の場を変える(引っ越し、賃貸物件の変更)予定です。

うつで収入がない中、支出の最大の固定費『家賃』を見直すたったひとつの行動

元々生活水準は低めにしているので、これ以上下げるには固定費の削減しかないので、色々思案しています。

財布 締める

通信費の見直しは最重要かつ簡単に固定費を削減できる!!

うつ闘病中に自分の人生の固定費を削減してみた~携帯電話・通信費編~

IIJmio SMS機能付きSIMを利用していますが、夫婦で¥8000円/月です
(うち¥3350/月が本体割賦)。

あと数か月で割賦も終了するので、¥3350/月は医療費や投資に回すことができそうです。

大手キャリアも障がい者向けの割引サービスを実施していますが、格安SIMの方が安いですね。
人の多いところで日中使うには速度的には辛いですが、そのような場所でほとんど使わないので問題なしです。

当たり前に使っている携帯電話の料金を見直すだけで、かなり節約できると思います。

固定費で大きな割合を占める『家賃』については選ばなければどんどん下げられる

今一番のネックは家賃です。
自分がフルタイム+妻がパートで働いていた時に払っていた家賃のままです。

なので引っ越しを考えています。固定費を下げるにはもっとも効率的です。

妻が仕事場まで行くのが遠くなるデメリットはありますが、電車で20分程度です。
自分も通院できる範囲で今より家賃を1万円以上下げられるよう検討しています。

市営住宅も検討しているのですが、こればかりは博打に近い倍率を通り抜けないと住環境(人気のあるところ)の良いところは難しいでしょうし、近隣住民との交流がうまくできるか不安なので若干の躊躇はあります。

家賃や間取りは魅力的なんですがね…、そう簡単に入居できない(条件を満たすもの)のが現状です。

『衣』の固定費の削減は簡単に取り組める

元々衣服にこだわりのない人間なので、高い服を持っていません。
一年に2回か3回しか服を買いません。

しかもセール品だったり、最近だと古着を買ったりするので、年間1万円も使っていないのではないでしょうか?

痩せて体型が変わってしまったので、一度大幅に買い替える機会はありましたが、それ以降はほぼ購入していません。

衣類を見てもときめかないので、個人差はありますが、節約という部分においては大いに自分のズボラな性格が役に立っています。

不要になった衣類はフリマアプリで売ったり、古着屋に持ち込んで買い取ってもらったりしているので、洋服ダンスにはかなり余裕があります。

衣類って意外と場所も取りますし、何年も着ていないものは写真を撮ってから売却しています。

衣類 セット

生きる為にまずは最低限のお金で生活し、余裕を持つこと

  • 衣食住の生活レベルを下げやすいのは『衣』→『住』→『食』
  • 諦めることも必要、できることを大事にすること
  • 趣味を全て諦める必要はないが、生活が最重要

今の自分の人生はおそらく一番底辺なので、もう下げ止まっているはずです。
これ以上落ちることは多分ないと思うので、今できないこと・できることの見極めは重要だと考えています。

趣味のゲームやロードバイクも基本的にお金がかかるので少し遠のいていますが、手放すと生活にメリハリが無くなってしまうので、適度に楽しむことにしています。

今は本当に苦しい状態で、妻がいなければおそらくこのブログも続けられていないと思います。
この状況を脱却して、落ち着いたら妻の望むことをしてあげられたらと思います、日々感謝。

生きているだけで毎日凄いと改めて感じている真田幸拓でした。

なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。[本/雑誌] / 乃樹愛/著

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