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障害年金受給者でも積み立てNISAを運用できるか考えてみた

楽天経済圏 年金 積み立てNISA

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

積み立てNISA…、将来への不安から今年の10月から始めています。

額面的に今月は1000円ですが、障害年金の受給が始まったことで、金銭的余裕もでてきました。

そこで今回は自分の収支を考えて今後積み立てNISAを満額で運用できるか考えてみました。

あくまで個人的なケースなのですが、同じ年金受給者でもできるんだと思ってもらえたら幸いです。

積み立てNISA、計算上は満額運用できる

結果から言うと、障害年金の受給が開始されたこと、アルバイトを短時間ながらこなすことで満額運用が可能です。

アルバイトの時間数を増やすことも考えていますが、今のところは現状維持でいこうと思っています。

毎年11月頃から調子を崩し、ここ3年は秋から冬にかけて働いた記憶がないので。

思いっきり年金頼りではありますが、それはそれとして大事に使わせてもらおうと思います。

収支とともに今後の運用計画を考えていきます。

自分はちなみに楽天証券を利用しています。

支出の計算(2019年11月現在)

収入(14万円/月)

  • 障害年金(2級)…11万円
  • アルバイト…3万円

アルバイトは最低賃金です。安く見積もって計算しています。

毎週月~金の9:00~12:00の3時間、今のところ欠勤もなく続けられています。

支出(10万円/月)

  • 家賃…3万円(妻と折半)
  • 水光熱費…1万円(妻と折半)
  • 生活費…1万円(食費など、妻と折半)
  • 通信費…2万円(スマートフォン、PC割賦代、ネット回線)
  • 保険代…1万円(某大手生命保険会社、昨年より合計で3万円ほど安くした)
  • 病院代…1万円(メンタルクリニック、整骨院、歯科)
  • 雑費(こづかい)…1万円

残金は4万円となります。

各金額少し多めに見積もっています。
もう少し余裕はあると思いますが、現状を考えるとこうなります。

残りの4万円を上手に運用すると以下のようになると考えています。

  • 積み立てNISA…33000円
  • 現金貯金…7000円

と理想では積み立てNISAの満額運用が可能になります。

生活費に関しては収入がなかった頃、妻にお金を借りていたので、少しずつ返済していこうと思います。

通信費は格安SIM会社の乗り換え(2年経過した為、楽天モバイルに変更予定)、ドメイン、サーバー代、ネット代でPCの割賦(残り1年)の為、やや高額です。

保険代は昨年よりは安くなったものの、まだまだ高額なので来年の契約時に最小まで抑えようと思っています。

雑費に関してはもう少し少なくてもいいと思うのですが、自分を資本と考えて自己投資の為にあえて多めに取っています。

楽天経済圏の構築

積み立てNISAを始めるにあたり、楽天経済圏を確立して、運用をスムーズにしようと考えました。

  • 楽天証券の利用
  • 楽天銀行の開設
  • 楽天カードの作成
  • 楽天会員になる
  • 楽天モバイルの利用(来月から)
  • 楽天でんきの利用(来月から予定)

最初は手間がかかりますが、準備さえできればポイントで携帯料金や投資もポイント支払いが可能になります。

楽天市場などで買い物をしたポイントで、携帯代が実質無料になったり、ポイント投資で運用が楽になれば、投資信託なども始めることができます。

2019年度中にこれらを構築して、2020年1月から本格的に貯蓄に精を出そうと考えています。

やらないよりやる、できるか心配するよりやってみる

思えば仕事もそうですが、やる前から不安になりすぎるんですよね。

性格的なものもあるのだと思いますが。

背中を押してもらったのは、リベラルアーツ大学の両学長のYouTubeです。

意外と簡単にできるので皆さんも今後の将来の為に一度、人生の基盤を見つめ直されてはいかがでしょうか?

実際に運用開始したら成果報告をあげていきたいと思います。

真田幸拓でした。

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