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適応障害アラサー男~3回目の当日欠勤、上司との面談で話した結果~

当日欠勤 3日目

職場には着いたものの、業務にはつけず…、無念の帰宅

こんばんは、真田幸拓です。

備忘録としてブログを利用してます、パソコンを開く元気がないので、スマホからの記事更新。

なかなかパソコンのようにうまく編集できないですが、それは元気になればやろうと思います。

前日から仕事の準備は万端

これも性格故でしょうが、当日の朝にバタバタするのが嫌なので、事前にすべて準備します。

通勤時の服
替えの服
昼食・飲み物
自転車(装備含む)
翌日の朝食&服薬

ここまでしないと不安なんですよね。これで私の性格がよくわかっていただけると思います。

夕方から激しい下痢と嘔吐

精神的なものは明白でした。なぜならその日は食事はほとんど摂っておらず、出すものがないからです。

気持ちで既に心と身体が蝕まれている状況でした。

昨日も途中で引き返した為、帰宅後は布団からほとんど出られずでしたが、この時ばかりは何度も布団から出ました。

出ないのに無理やり胃液が出続ける苦しみ…、想像以上に苦しかったです。

出勤するために、当日(今日)の朝は椅子に座らないようにした

椅子に座ると、仕事に行く気持ちが萎えてしまうので、食事も立ち食いスタイルです。

最小限のものだけ食べて、自転車で行く準備をしていましたが、明らかに体力不足を感じていました。

そこで急遽、公共交通機関を利用することにしました。

人混みは辛いですが、乗ってしまえば運んでくれるので、最寄り駅まで頑張れば着けると今日は思ったからです。

この時間で既に満員電車

比較的早い(7:00前後)始業開始2時間前の電車に乗りましたが、既に満員でした。

一本電車を遅らせ、比較的空いている車両に乗り合わせ、運良く端の方に乗れました。

途中乗り継ぎ駅でお手洗いで気持ちを落ち着かせること10分、別路線に乗って何とか最寄り駅までたどり着きました。

最寄り駅から徒歩約15分、職場に着きました。

職場に入れない、入ったのに出てしまう

始業一時間前に到着、館内を掃除してくださる方がいるので、多少早めに行っても職員通用口からなら職場に入れます。

でも入れない、たった一枚の扉の向こうに入れば仕事場なのに…。

10分ほど格闘して意を決して入りました。幸い誰もおらず、とりあえず自分のデスクに荷物を置いて、ロッカーで着替えました。

『今日は頑張れば仕事ができる、明日休みだし』と言い聞かせました。

早すぎた出勤が逆効果に…

基本的に皆さん出勤が早い人が少ないこともあり、自分はお手洗いで落ち着こうと思いました。それが判断ミスでした。

自分のデスクでいれば、いずれ人が来て、仕事に巻き込んでくれるのに、人が来ないことを祈りながら、引きこもってしまいました。

結局始業5分前に、上司に連絡、職場にはいるが、お手洗いにこもっていることを伝えました。

上司との話し合い

上司も先輩も、私の精神疾患については面接時に知っているので、話は早かったです。

お互い話し合った結果

今日は出勤できたけど、仕事は無理そうだから休みとする(現在、所属する部署は比較的仕事に余裕があり、無理することはない)
必要に応じて病院を受診し、次回出勤や今の現状を伝えてどうするべきか相談してはどうか
勤務体制(週4日、フルタイム)については、今後の体調なども考慮して、上と相談、変更は可能
次回出勤(木曜日)可能か連絡をすること

を話し合いました。その後、メンタルクリニックに連絡、明日受診して現状報告と今後の方針について話し合う予定です。

帰り道に感じた悔しさと後がないという焦燥感

職場までたどり着いたのに仕事につけなかったのは、心に来ました…。正直どうやって自宅に独りで戻れたのか不思議な位、心に陰を落としました。
周囲を見回したら、忙しそうに仕事をしていたり、楽しそうに自転車に乗って買い物している人、何もかもが羨ましくてまぶしすぎました。

帰宅後は、仕事着を着て、また布団にひきこもりです…、ダメだなぁとは思っているのですが…、一番エネルギーも使わず、辛うじて生きる為には、現時点で最もマシな自衛方法でした。

久しぶりに夕食をしっかり食べましたが、やはり味覚に異常が出ているのと食べられなくなっていることは確認できました。
体重も気づけば50㎏をきっていました(身長166㎝)。どのズボンもブカブカでベルトも何度も切っては調整の日々です。

家族と話し合い

妻や実の両親には現状を伝えています。妻はもう長年、この病気と向き合っている私を理解してくれているので、必要以上に言葉をかけたり、蔑むことはありません。

ただ申し訳ないとは思います。妻がいなかったら、今頃私は野垂れ死んでいると思います。

両親も心配してくれていますが、いつまでも迷惑はかけられないなぁとは思います。良い歳した大人がいつまでも親に、こんな心配で時間を浪費させるのも問題だとは思ってます。

ただ、心配してくれている、依存先があるというのは恵まれているということは改めてわかりました。

明日以降どうするか

とりあえずメンタルクリニックを受診して、考えます。病気のことを理解した上で採用していただいているので、無理せず働ける方法や勤務体制をお伝えできればと思います。

先輩や上司に恵まれているのですが、環境的に電話が多かったり、休憩時間が曖昧だったり、心休まる(一人になれる)場所がないので、その辺りを相談できればと思います。

先週の金曜日は全く家から出られず、月曜日は自宅付近の公園で自転車通勤でダウン、今日はお金を使って公共交通機関を使って職場まで何とかたどり着けたので、『職場にたどり着く』という行為はスモールステップが機能したと思います。

あとは、仕事場にいること、まだ何も大した仕事はしてないですが、既に自分の中で不安しかないので、そこをうまく気持ちを切り替えられたらと思います。

仕事中にこっそり本でも読めたら良いなぁ位の精神で行くつもりが良いのでしょうね。

ともあれ、明日は休みです。夕食もちゃんと食べました(少し戻してしまいましたが…)。

明日受診してゆっくりして木曜日は仕事場に着くを目標にリスタートできればと思います。

希死念慮も強く、気が抜けないのですが、今は収入が仕事に行けばあると考えて、とりあえずアルバイトなので、気軽に行けたらと思います。

そして、少しずつ副業で稼げるように心を落ち着かせてそちらの方の勉強もしていければと思います。

今の正直な気持ち

長くなりましたが、書いているうちに普段Twitterやその他SNS、友人たちとの関わり、家族や会社の理解があって生かされているのだと感じました。

『死にたい』・『消えたい』という感覚は簡単には消えません。でも、うまく付き合うしかないと改めて感じました。

皆様もこの時期、そして来る大型連休で心身の調子が乱れないことを切に願いながら今日の記事を終えたいと思います。

趣味や食事、楽しいことが全く浮かばなくなってきているので、何か心晴らせるものを探したいとも思っています。

それでは明日、また会いましょう。真田幸拓でした。お休みなさい。

 

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