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30代働き盛りの人間がうつや精神疾患になった時、意識するたった3つのこと

意識 精神疾患 習慣

おはようございます、真田幸拓@sanadayukihira)です。

体調はいかがでしょうか?
暑さも彼岸までと言いますが、当面続くようなので熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

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安い・食べやすい・手が汚れない・塩分と糖分が同時摂取できる優れものです。

今回は働き盛りの30代が急に精神疾患を発症したときにやるべき3つのことをお伝えします。
普段からの予防・息抜きが重要ですが、今の時代なかなか上手にできない方も多いのではないでしょうか?

簡単ながら自分が取り組んで効果があったことをお伝えしようと思います。

たった3つのことを意識するだけで、身体も心も軽くなる

「うつ」・「精神疾患」・「適応障害」などで検索すると色々な記事や情報が出てくると思います。
多くの記事が書かれている中、自分でも色々なことを取り組みました。

実際に症状の程度によって、できることできないことはありますが、特に初めて発症した時はできないことが多すぎて、不安ばかりが募ります。
日常行為が著しく制限されるなか、自分の存在価値を否定されているかのような気持ちに心をかき乱されます。

そのような中できること・できないことを意識するのは重要です。
今回は下記の3つに焦点をあてて、話をしたいと思います。

  • 休養
  • 食事
  • 運動

※もちろん無理のない程度で大丈夫です、自分のできる範囲で行ってください。

休養

一口に休養と言っても、色々な意味合いがあります。身体はもちろん、心の平穏を取り戻すことは重要です。
そのために必要なことはまずはしっかり休養をすることです、心の休養が大事です。

  • 睡眠→思考・憂鬱な考えのリセット
  • 軽い運動→思考のリセット、寝つきがよくなる
  • SNSから離れる→情報過多な状況をリセット

睡眠は重要です。精神疾患を有している方の多くが睡眠障害を有していることが非常に多いです。
私も睡眠導入剤を2種類服用しています。
できれば8時間寝るのが理想ですが、無理なく気持ちよく眠れるよう、環境や心身を整えましょう。

薬に関しては医師と十分に話をしてください。その際、現状を正しく伝えることが何よりも重要です。
医師はあなたの言葉からしか、薬を選択して処方するしかできないからです。

現在症状が出ていない・精神疾患でない方も睡眠に何らかしらの影響が出てきた場合、早めの対応が不可欠です。

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就寝前にコーヒー(カフェイン)の摂取は長期睡眠の妨げになりますが、助産師が推奨するこちらのコーヒーは睡眠前にも飲むことができます。
もちろん、薬との飲み合わせもあるので、そこはよく注意してください。

あとは、睡眠環境ですね。やはり気持ちよく眠るためにも布団のメンテナンスは重要です。
一日の1/3~1/4程度の時間を布団やベッドで過ごすわけなので、そこにはお金をかけるべきです。




寝具を変えるのも一つの方法ですが、長い目で見ればこちらで定期的に布団をメンテナンスするほうが安上がりです。
以前に比べ、軽量化し、機能も追加されている大人気商品です。

アロマは人によっては敬遠されがちですが、効果としては大きいと思います。
リラックスすることで深い睡眠をとることができるので、気軽に使用できるのもポイントです。

睡眠を誘発するのに効果的なのは運動です。
一見休養と相反する内容かもしれませんが、朝に太陽の光を浴びると良いです。特に散歩はおすすめです。
散歩も無理せず、最初は自宅周辺の公園などを目指していくなど何か小さな目標があるといいです。

スマートフォン・SNSですが…、ついつい布団にこもってしまうとずっと触ってしまいがちです。
しかし、ブルーライトや情報量の多さ、自分の病気や他の症状をずっと調べてしまうこともある諸刃の剣です。
YouTubeやTwitterなど、楽しみに使える一方、情報の取捨選択が重要です。
睡眠1時間前にはスマートフォンを利用しないなど、少しずつ利用の方法を見直してみてみましょう。

なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。[本/雑誌] / 乃樹愛/著

食事

多くの方が薬の副作用や、思考の影響で過食・拒食の影響が出てきます。

過食にしろ拒食にしろ、身体に負担を強いることになりますので、特に注意してください。

自分の場合はお金が無くなっていく恐怖から初期の頃は拒食状態でした。
1年間で15㎏体重が減少し、衣食に大きな影響が出てきました。
衣類も全部サイズが合わなくなり、食べ物に全く興味がない、食に興味が持てなくなりました。

現在は逆に薬の副作用か過食状態にあります。
目につくもの何でも食べてしまいます、2週間で5㎏太っています。

栄養面も大事ですが、食べられるものを無理なく食べられるよう食べてください。
栄養バランスは落ち着いてからで大丈夫です、食べられるときに食べましょう。


運動

一番ハードルの高い難しい問題です。そこまでいくのに人それぞれ時間の経過が違うからです。

おすすめとしては朝散歩です。朝は人も少ないですし、自分の目標を緩やかに達成しやすい環境だと思います。
人も少ないので、気持ちに余裕をもって活動できると思います。

自宅で運動される場合はストレッチなど、継続して毎日するのが重要です。
毎日簡単なことから緩やかにステップアップしていくことが、症状緩和にも有効だからです。

簡単と思われることが一番難しい、だからこそ普段から意識する

今は病気になっていない人も、いつ誰がなってもおかしくない。それが精神疾患です。

なってからは急直下で調子が落ちていきます。自傷行為や最悪の場合自他に大きな影響を与えます。

自分の身は自分で守る、予防のために自分の生活を今一度見直してみてはいかがでしょうか?

  • しっかりとした休息・睡眠をとる
  • バランスの取れた食事を少量でも良いのでとる
  • 身体は資本、心身ともに健康のために運動は重要

なかなか家から出るのが難しくなってしまいましたが、極力散歩できるように気持ちを整えています。

皆様もこの暑さ、心身共に御自愛ください。

来週から仕事探しを再開しようと思っている真田幸拓でした。



 

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