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うつ病療養中、不規則な生活を打開するには…

こんにちは、真田幸拓(@sanadayukihira)です。

現在、実家に帰省してうつ病の療養中です。

早くも実家の洗礼(食事量の多さ)を浴び、少し体重が増えた今日この頃。

運動もしないといけないなぁとは思っているのですが、寒いし、なかなか出ることができず。

ブログも何を書けばいいのやらと思案しているうちに時が経っている次第です。

今日は自分的うつ病の症状改善において重要なことを書いてみようと思います。

さすがに多少のコントロールは可能になってきたので、うつ病になったばかりの人に届けばいいなぁと思っています。

結論から言うと以下のようになります。

・規則正しい食事、睡眠、運動のバランスを保つ

・辛い時は自分の体調を一番に考える

・使える制度は何でも使う

それでは1つずつ、私が考える解決策をお伝えしていきます。

規則正しい食事、睡眠、運動のバランスを保つ

食事・睡眠・運動…、もはやこれらはどこでも聞かれることですが、やはり重要なのはまちがいありません。

心身ともに調子を整えるためにも、しっかり食事をとる、運動する、熟睡するのは大切です。

精神疾患を抱えているとどうしても、生活が不規則になり偏った生活を送りがちです。

生活リズムの改善の為に、日中はなるべく起きて、自分の好きなこと、できることをしてみましょう。

運動も寒い中、外に出るのが辛いなら室内でラジオ体操などもおすすめです。

最近ではゲームなどでも身体を動かせるので、そちらもおすすめです。

辛い時は自分の体調を一番に考える

精神疾患になると、自分をついつい責めてしまいがちですが、自分の身や心を守れるのは自分しかいません。

一日中布団にこもる日があっても構いません。

何もせずに一日を過ごしても構いません。

少なくとも自分を労わり、大事にしてあげることが何よりも重要です。

周りがなんと言おうと、自分の人生、決めるのはあなた自身です。

ただ、決して自分を粗末に扱わないでください、傷つけないでください。

使える制度は何でも使う

  • 自立支援制度
  • 障害年金
  • 精神障害者福祉手帳
  • その他

福祉制度は大いに活用しましょう。

会社員の方等は、傷病手当金なども利用できることもあります。

制度を知っているか、知らないかで生活、特に金銭面での不安は大きく軽減できるので、上の制度は利用できるなら早めの利用をおすすめします。

もちろん、すぐに良くなることもありますが、一度精神疾患になると長期戦です。

出口の見えないトンネルを、重たい荷物を担いで歩いているような感覚に陥ります。

自分ひとりで難しい場合は家族や専門の士業にお手伝いしてもらいましょう。

自分ひとりで考え込まず、規則正しい生活を送る

何よりもまず生活リズムを整えましょう、これ大事です。

できることからで構いません、無理はしないこと、でもやれることはする。

スマホなどを観て、一日過ごすのはあまりお勧めできません。

できれば漫画などでもいいので、身体を起こして自分に余裕が持てる生活を送りましょう。

最後に、私が最初に精神疾患(適応障害)になったときに良く読んだ本を紹介します。

適応障害になった時に読んだ本はこちら

週明け、色々しんどいことも多いかと思いますが、無理せずゆっくり歩んで生きましょう。

真田幸拓でした。

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