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精神疾患になったら保険の切り替えが難しくなる理由

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

最近、お金の勉強をしていて今の保険が自分に合っていないのではないかと考え始めました。

そこで保険の見直し、新規加入を考えているのですが、なかなか見つかりません。

それはなぜでしょうか?

答えは精神疾患だからです。

精神疾患を持っていると保険に新規加入を敬遠されたり、高めの保険に入らざるを得ない状況になってしまいます。

そこで今回は保険の有無の必要性も考え、今の自分の心境を語っていこうと思います。

保険を勧められるままに入ったら、特約だらけで生活費を圧迫

  • 現在、貯蓄型保険に加入中
  • 特約が多く、保険は年間約9万円
  • 自分の収入の1か月のうち1割が保険代に占められている
  • 精神疾患を持っているので、最悪の事態を起こしても保険は下りる可能性は低い

私が現在契約している貯蓄型保険は、医療保険と生命保険に5年ごとの配当金が戻ってくる保険です。

ただ、この保険は自分が正規職員で仕事をフルタイムでやっていた時に契約したものです。

昨年の更新の際に、少しでも保険料の支払いを下げるために、医療・死亡時の払戻金を安くしました。

それでも年間にしておよそ約9万円、決して少なくない金額です。

更に特約がたくさんついていて、見れば見るほど必要なものかどうか悩んでしまいます。

三大成人病やがん、入院、その他…、CMの文言がそのまま当てはまるような内容がてんこ盛りです。

精神疾患も今や国民病に近いレベルで、近年では就業不能保険に精神疾患が適用されるケースも出てきましたが、既に精神疾患な自分にとっては意味のないものです。

保険が本当に必要か考えてみた

  • いざという時の為に必要かもしれない
  • その「いざ」という事態はなかなか起きることはない
  • 保険料を貯蓄や投資に回して生活する方が、精神面でも安定するのでは
  • もしものために「生命保険」だけは、家族のために残しておきたいと考えてしまう

日本は医療制度が充実している為、生活防衛資金をまずはしっかり準備しておくことが重要だと感じました。

他の病気になった時、もしくは精神疾患が悪化した場合、多くの制度があるので生活防衛資金でまかなえるはずだと考えています。

一方で、医療保険や生命保険を完全に取っ払うことに抵抗があるのも事実です。

保険という安全を自ら手放す勇気はかなりのものです、実際もう何カ月も悩んでいます。

今の保険会社以外の保険の資料を請求してみた

  • 生命保険(掛け捨て)のみに絞って資料を請求
  • 精神疾患でも入れるが、現行の保険料とあまり差額は出ない
  • そもそも保険に加入できる保証はなく、入れたとしても保険料はあまり変わらない

複数の保険会社の資料を請求しましたが、内容を見ていても今一つ頭に入らず。

更に加入できたとしても、保険料があまり変わらない可能性が出てきました。

精神疾患を患っている中で、大きな決断をすることは非常に労力がかかります。

本当に解約してもいいのか、新しい保険会社に加入できるのか、そもそも病気は良くなっているのか、考えるとキリがありません。

家族や大切な人が精神疾患になった時、あなたはどうしますか?

自分ひとりの問題ではなく、家族の問題として考えると…

  • 医療保険も生命保険も何かあった時には必要と思うことが多い
  • ライフスタイルに応じて、必要な保険や適正価格に見直すことで安心できる
  • 保険を貯蓄や投資と混同しない、あくまで病気になった際「お金」が入るだけ

自分ひとりなら簡単に解約することも可能ですが、今は妻と生計を共にしています。

保険の解約を簡単に納得してもらえるかどうかは未知数です。

しかし、病気になっても保険は「お金」が入ってくるだけ、治るかどうかは未知数です。

皆さん、特に精神疾患をお持ちの方、保険をどうされていますか?

是非多くの方に考えて欲しい内容だったので、ブログを書いてみました。

すぐには決められないかもしれないし、不要なものと割り切れないかもしれませんが、本当に必要なものだけを使えたらいいですよね。

私も今月中に保険をどうするか考えようと思います。

私はこうしたよ、いいアイデアをお持ちの方、同じようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃたらコメントいただけると嬉しいです。

真田幸拓でした。

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