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うつ病でもFIREを目指してもいいのだろうか?

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

前回は公共交通機関に乗れなくなった話をしました。

あれから頓服や生活リズムを見直すことで、何とか出勤を再開することができました。

未だに人が多いと辛いですが、今は座席を利用できているだけありがたいです。

さて今回はうつ病でも『FIRE』を目指せるのか、今の自分の現状から考えてみたいと思います。

今の現状ではかなり厳しい、抜本的な改革が必要

そもそも『FIRE』とは何の略でしょうか?

Financial(経済的)
Independence(独立・自立)
Retire(引退)
Early(早期)

となっています。

要するに、経済的に自立して、早期に仕事などから解放され、自由な暮らしを創造していくということです。

この本をきっかけに『FIRE』について理解を深めることができ、今自分の人生を振り返っているところです。

(そんなタイミングで、実父から何気ないメールが来たのでびっくりしましたw)

うつ病で、午前中にしかアルバイトできない、公的年金をあてにして生活している私が果たしてできるのか。

『保険』はいらない?

最近、お金についての勉強をすればするほど、この言葉を聞きます。

日本人は保険に過剰なほど力をいれていると。

私も、現役で働いていた時に生保レディに勧められた商品を契約し、今に至ります。

うつ病になった今、新しい保険に入るというのは、かなり難しいのでこの保険が良くも悪くも、生活基盤を支えるものだと今までは感じていました。

しかし、病気になっても日本では健康保険の制度が充実しており、また病気になってもお金だけもらえても健康が戻らないなら、無意味ではないかと思うようになってきました。

今後、妻と相談して今の保険を解約して必要最小限の保険に加入するか、無加入で投資や自己防衛資金に充てていければと思っています。

要するに、今の自分の保険はどんどん財布からお金をこぼしていっているものなので、一刻も早く財布のひもを締める必要があります。

経済的自由においては稼ぐ力と貯める力が重要

この本で何度も紹介されることなので、しっかり学んでいるつもりですが、知れば知るほど自分にはまだまだできることがあるのではないかと思います。

精神疾患の症状は一進一退ですが、無駄遣いを減らしたり、不要なものを売ったりすることで、身の周りのものを整理整頓することも重要です。

稼ぐ力が圧倒的に不足している私には、いかにしてお金を使わず、欲しいものを手に入れるかが重要です。

もちろん必要なところにはお金をかける必要はありますが、贅沢はできません。

現在進行形で固定費のさらなる削減を考えています、できることはまだまだたくさんありそうです。

稼ぐ力においては投資の力は絶対的に必要

アルバイトで稼いだお金は基本的に積み立てNISAに満額つぎ込んでいます。

もう少し体力・精神的に余裕が出てきたら、副業も始めて投資のスピードを上げていきたいと思います。

悔しいのはもっと早く、お金の勉強をしておけばよかったと感じます。

それだけ、日本の義務教育の現場において、お金について学ぶ機会がないことや、日本人のお金の考え方などの問題などもあるのでしょう。

自分はうつ病ですが、経済的自由を勝ち取ろうと思っています。

このあたりのことも今後、ブログで書いていければと思います。

将来を悲観せずに、楽しんで『FIRE』を目指していく

もちろん簡単なことではないとは思いますが、自分の努力や今後、妻の協力も得ながら目指していければと思います。

難しいこともあるけど、できないことはない。

ゆっくりかもしれないけど、いつかはたどり着く。

そう信じて行動していければと思います。

みなさんも一緒に目指してみませんか?

真田幸拓でした。

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