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適応障害アラサー男、再び「うつ」という沼に足を突っ込み始める

上司との面談の結果、休職

上司と話し合いの末、急遽メンタルクリニックを受診、その結果…

こんばんは、真田幸拓です。最近眠れない日々が続いています。
こんな時間にブログを書いているから眠れないのではないのかですって?…仰る通りだと思います。
最近は良く眠れて3時間、眠れない時は30分程度なので、通勤はもちろん、日常生活や仕事にも影響が出始めてきていました。だましだまし自分を鼓舞、時には強引な手を使って出勤していましたが、ついに上司と面談する機会が訪れました。
そしていよいよその時はやってきてしまったのです。


当日欠勤や早退が多くなり、欠勤の連絡が電話でできなくなる

大型連休明け直後は、単調な作業と緩やかなペースで仕事ができていたので、問題なく始業から終業までいることができたと思います。
アルバイトの身分なので、残業もなく、淡々と仕事をしていました。
時には色々なこともさせていただき、勉強になりました。そこは感謝しかないですね。


ただ大型連休の翌週の突然の猛暑に身体がうまく順応できず、翌日は何とか出勤したものの、火曜日はずっと身体が火照っている状態が続くことになるのです。
鼻血は止まらないし、身体や頭に熱がまとわりつく感覚、翌日は休みですが、残念ながら午前中の勤務でリタイアしました。

これからどんどん暑くなっていく中で、早めの対策が重要でしょうね。

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気がつけば出勤できない日々が続き、最悪の想像ばかりしている自分がいた

出勤できない、できたとしてもろくに仕事もできない、そう考えると自分の心も体もどんどん堕ちていくのみでした。
出勤できない旨を、最初は電話でしていたのですが、いつしか電話することも怖くなり、メールでのやりとりになっていました。

しかし、そのメール内容が酷いもので、今自分が読み返しても胸糞悪いくらいに暗くて、朝からこんなもの送るなと思うようなものでした(送っている本人が言うのもなんですが…)。

自殺をほのめかす内容、仕事や周りへの恐怖、自分で自分を追い詰めていくのにそう時間はかかりませんでした。


気がついたら無意識に電車に飛び込もうとして、諦め遺書を書いた話

周りは理解してくれているのに、自分が周りを信用できないもどかしさ

病気のことはオープンにしていたので、周囲も私にできることを探して仕事を割り振ってくれていたと思います。
しかし、この時期に久しぶりに働くこと、周囲の目や評価が気になりだし、どんどん自分の中で無理をしていた部分があったのかもしれません。
なかなか「しんどい」・「辛い」ということができず、顔色をうかがいながら仕事をしていました。
呆れるほど嫌な習慣が身についてしまったものです。

そのあたりも上司や同僚も薄々感じ始めていたのかもしれません。
更に追い打ちをかけるように、欠勤時のメールで『こいつはやばい』と感じたのでしょう。
話し合いの場を設けることになりました。

上司とのやりとり

  1. 今の心身状態では勤務させる方も勤務する方も互いにしんどい思いしかしない
  2. 食事・睡眠・運動のバランスがきちんととれていない、意識して無理はせず行動すること
  3. 辛い・しんどいと感じる前に医師に状況を伝えるべき、予防することで症状も軽減されるし、安定する

ぐうの音も出ませんでしたね、本当にその通りです。何度同じ過ちを繰り返しているのでしょうね。
話し合い後、早急にメンタルクリニックに連絡し、何とか予約を取ることができました。
午前で早退し、現状を医師に伝える為に、急いで帰路についているときに気づいたら泣きながら自転車を走らせていました。
帰宅後も、妻の姿を見るなり泣いてしまいました。
妻も今の状況について色々不安に思うことがあるようで、朝から夢の中でも苦しんでいたようです。

主治医との面談、その結果は以前より症状が酷くなっていた

休職期間は気持ち長く書いてもらっています。ただ現状で医師が心配していることは以下のことでした。

  1. 睡眠時間が異常に短いこと
  2. 仕事に対して、過剰なまでに反応している(この仕事はあまり向いていないのでは)
  3. 希死念慮や衝動的な行動が多くなっていることが気になる

実家に帰ってしばらく静養することも予定として伝えたので、とりあえず薬の変更はなし。
しかし、また衝動的な行動が起きそうな場合はすぐに受診すること、場合によっては入院も視野に入れる必要があると言われてしまいました。
入院は絶対嫌なので、とりあえず日常生活で無理をせず、この機会に自分のことをしっかり見つめなおしたいと思います。

自分のブログの夢や目標

受診を終えて感じたこと

  1. お金がないことが不安を増長させている
  2. 不安が周囲の大切な人を苦しめている
  3. 気軽に相談することができない(SNS上ではできる)
  4. 物事の考え方、自分の行動を変えないとこの先もずっと同じ道を歩み続ける
  5. ピンチをチャンスに変える、絶好の機会

今の自分にできることは限られていますが、自分を含め、同じような症状・病気で苦しむ人と悩みを分かち合い、軽減させ、生きやすい場所としてこのブログが「居場所」になれば良いと思っています。

明日から再び半分無職の身、いよいよお金も無くなってきたので真剣に公的機関に相談してみようと思います。
土日なので休みですが…(笑)

皆様もこの週末再び暑くなるようです、心身共に御自愛ください。真田幸拓でした。

最近読んで、考えさせられた本です。ゲーム嫌いな人にはぜひ読んで欲しいです。

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