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精神障害者が障害年金の申請を一人で進めてはいけない理由とは

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

今回は障害年金の申請にあたって、独りで申請をするのは良くないと思う理由をあげていきます。

大事な生活基盤になる年金、無事に受給できるようにするためのポイントもお伝えしていきます。

年金受給を勝ち取るには医師と周りの人間の協力は必須

  • 医師の診断書の書き方が年金受給の可否を大きく占める
  • 医師に自分の辛い部分を正直に話せるような関係性を築く
  • 書類が多いので、独りで作らず、確認してもらう人を見つけておく

昨日それは唐突に訪れました。『年金受給証書』が届きました。
結果は2級でした。

申請して3カ月強、思ったより早いと感じました。
振込は11月になるので、もうしばらく年金は入りませんが、気持ち的には非常に楽になりました。

お金の心配はやはり心に大きな波を作ります。
医師と書類のチェックに協力してくれた妻、窓口対応の職員に感謝します。

お金に関わる大事な内容なので、心配な方は近くの年金事務所に相談してみてください。

また症状が重く、書類を独りで作るのが困難な場合は専門の士業に依頼しましょう。

①医師の診断書

医師の診断書が非常に重要な役割を占めています。
書類で支給の可否が決まるので、重要なのは当然です。

医師が書いている内容と自分が思っている症状が違うなら遠慮なく伝えるのがいいでしょう。

病院に行くとつい『大丈夫』、『以前よりよくなっている』という言葉が出やすい環境にあることもあります。

すると、医師は『症状が改善されたのか』と思い、書く内容に変化が生じてしまうこともあります。

紙だけで審査されるので、診断書の影響力は大きいです。
嘘はいけませんが、自分の症状をありのまま書いてもらえるようにお願いしましょう。

②医師との関係性

医師は毎日多くの患者をみています、あなた以外の患者さんも。

「診断書」を書いてもらうときに、医師との今までのやりとりをできるなら記録しておくのがいいです。

日記でも、ノートでもなんでも構いません。

要するに自分と医師とのやりとりをできる限り形に残しておくのが重要だということです。

医師も多くの患者を抱えているので、話した内容を全て覚えている訳ではありません。

カルテにはもちろん残っていますが、細かい内容や通院までの間の内容を書いておくのも良いかもしれません。

医師は私たちの症状を伝えてくれる代弁者です。
自分のことを100%伝えられるような関係が理想的です。

そのために、やはり医師との関係は良好でありたいものですね。

③書類作成は独りで行わないこと

  • ミスが出やすい
  • 書類が多数必要で想像以上に体力を使う
  • 不安や病状が悪化したときに、手伝ってもらえると時間が無駄にならない

年金事務所でもらう書類のほかに、区役所で必要なものなどもあります。

また書く書類の量も多いので、独りで書いているとかなりしんどいです。

また症状が悪化して、書類提出が遅れる=受給までの期間が長くなります。

そのために、書類を作成するお手伝いをしてくれる人を見つけておくと気が楽です。

私も妻に何度もチェックしてもらいました。

最終的に年金事務所の方がしっかりチェックしてくれるのですが…。

それでも、できる限りミスのないようにしておく、とりわけ診断書については医師との兼ね合いももあるので気をつけましょう。

難しくはないが、重労働なのが申請

  • 大量の書類と診断書、役所などで書類が必要
  • 診断書は実費なので、意外とお金がかかる
  • 初診日の重要性

上記のように手間暇をかけて、長い時間を待つのが障害年金の申請です。

できれば一回で申請が受理されるのが望ましいですよね。

周りを巻き込んで、自分が楽に申請できるようにしましょう。

無事に申請がおりて一安心の真田幸拓でした。

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