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うつ病アラサー男、家賃が高いので引っ越しを決意するも、お金がなく八方塞がりな件

家賃 引っ越し 限界

真田幸拓@sanadayukihira)です。

幾分と過ごしやすい時間も長くなってきましたね、夜は幾分暑さもおさまったように感じます。

しかし、昼の暑さは相変わらずですので、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

私は現在「うつ病」で無職の為、収入がありません。
傷病手当金は満期を迎え、失業保険は勤務日数が足りず受けることができていないのです。
そのため、今は完全に無職&無収入です。

毎月末になると、請求書が送られてくるのが怖くて、ポストを見に行くのが億劫になっています。

今の状況では夫婦共倒れになってしまうので、仕事を探しつつ、引っ越しを考え始めています。

障害年金を申請中ですが、審査が通るかも定かではないですし、まだまだ時間がかかりそうなので…。

引っ越しすることで家賃もとい生活は改善されるのか?

  • 家賃は固定費の中でも大きな割合を占めている
  • 今見直すことで、今後の支出が楽になる
  • 収入源の確保は最重要課題、仕事ができる環境・立地は重要
  • 引っ越しすること自体が大きな支出、その間に収益をあげられるのか

収入がないので、妻が生計を担ってくれています。
私の病院代や家賃、生活費も含めると妻の貯金も切り崩している状態です。

家賃も私がフルタイム・妻がパートの時の家賃で生活している為、家賃が生活を切迫しているのは明白です。

幸いにも知り合いに不動産業を営んでいるものがいるので、力を借りて今住宅を探してもらっている状態です。

今より1万円以上は家賃を落としたいと考えているので、他の地域に移る必要があります。
家賃と間取りのバランスを考慮した結果です。

収入についてはまずは働かないことには、一円も入ってこないので何かしなければと思っています。
外で仕事をするのはまだ少し辛さがありますが、やらないと生きていけないのでやるしかないのです。

ブログでの収益は生活費を賄えるほどありません。
趣味や現状報告のようなブログなので、発生しないのは自明の理です。
このあたりも今は時間があるので、体調を鑑みながら収益化に向けて取り組めればと思います。

家賃を1万円下げるためには…

  • 現在の地域より相場から換算して地域を決定する
  • 住宅に求めるもの(条件)をある程度妥協する
  • 築年数や駅から離れた場所も検討する

今住んでいる場所が非常に便利なところなので、できれば引っ越しはしたくないのです。

『じゃあ働けよ!』と思われるかもしれませんが、外に一人で出られないくらいの状況に今なっています。

今日は調子も良かったし、喫緊の問題なので、以前探していた住宅を不動産業者と巡りました。

良い物件もあり2択に絞りましたが、他の路線図周辺の物件と比較して再度内見することになりました。

見れば見るほど、住宅というのは奥が深いですね…、おかげで帰ってきてから思いっきり倒れ込んで爆睡していました。

睡眠 夢の中 寝落ち

現状ではあと数か月で限界を迎える

  • 自分…収入なし、パソコンの割賦の残りがある、ブログでの収益はほぼないに等しい
  • 妻…パート、月8万~10万円程度、奨学金返済あり
  • 収入は全盛期の4分の1程度
  • 預貯金を切り崩しながらの生活

正直もう限界です。自分で使えるお金がないので、とりあえず身の回りの売れそうなものを売って通院代などにあてています。

妻も身体に鞭うって仕事をしてくれています。
正直辛いと思います、自分に使えるお金を私に使ってくれているので、感謝しかないです。

前職は親からの紹介で病気に理解もあったのですが、それでも続けることができなかったのです。
そのため、次の仕事を選ぶきっかけや何ができる、したいかが全く想像できない状態です。

『できる仕事』と『やりたい仕事』は違いますからね。
とりあえず生活リズムを整えることが一番の仕事に今はなっています。

週明けからハローワークに通い出して、また担当をつけてゆっくり進んでいければと思います。

今後の展望

  • 福祉制度・医療を利用し、安定した精神状態を維持する
  • ハローワークなどを使って徐々に仕事ができるようになる
  • 物件を見つけて引っ越しできるよう、準備をしておく
  • 自分と家族が幸せな生活ができるよう、生きていく

希死念慮も続いていたり、調子が悪く寝込み続けたりすることもあります。
しかし、いつか限界はきます。

少しずつ人間らしい生活、自分が望む生活をしていければと思います。

物件探し、疲れましたが色々な発見もあったのでよかったです。

うつで収入がない中、支出の最大の固定費『家賃』を見直すたったひとつの行動

市営や府営住宅の申し込みも徐々に申し込もうと思っていますが、人間関係とか近所付き合いも多そうなので、そこは少しネックな部分だとは思っています。

請求書が怖い、そして何度も助けてくれる妻に感謝。

とりあえず、今日も何とか生き延びた真田幸拓でした。



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