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姫野桂さんの新作『生きづらさにまみれて』を読了して

 

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こんばんは、真田幸拓です。

久しぶりの投稿になります、何とか元気にやっています。

今回はタイトル通り、姫野桂さんの著書『生きづらさにまみれて』を読んだので、感想を書きたいと思い、久しぶりにブログを更新しました。

見づらい部分もあるかと思いますが、最後までお付き合いしてもらえれば幸いです。

4冊目になる著者最新にして非常に読みやすい内容の1冊

  • ジャンルごとに内容が書かれている
  • 内容が一部過激だが読みやすい
  • 飽きない内容、考えさせられるものになっている

発達障害者当事者でフリーライター、姫野桂さんの新作です。

出たばかりですぐに読みましたが、内容は一部過激な部分もありますが、平易な文章で読みやすく、また男性にはわからない苦労なども書かれていて勉強になりました。

スクールカーストや摂食障害、自分の仕事や人間関係を赤裸々に語られています。

私は発達障害はないですが、うつ病なので、しんどい時の気持ちなどがわかるような気がしました。

そのあたりも赤裸々に語られており、生きづらさを抱えながらも毎日を楽しく生きていこうとされている姿が著書から浮かび上がってきます。

現代社会だからこそ共感できる内容

  • コロナ禍で生活様式が激変
  • フリー(ライター)としての仕事の厳しさ
  • 自分の障害との付き合い方

詳しくは著書を読んでいただくのが一番ですが、やはり色々な苦労をされていたようです。

今は色々な支援やサービスを利用したり、他者との関係性を見つめ直したりすることで、より良い生活を送ろうとされています。

そんな姫野さんの著書は発達障害者当事者およびグレーゾーンの方にとってわかりやすい著書も出されています。

これを機会に一度皆様にぜひ手に取って読んで欲しい一冊となっています。

今作は非常に読みやすく、内容も多岐に渡り、非常に読みやすかったです。

発達障害然り、仕事や姫野さんの人柄が出ている作品だと感じました。

是非一度手に取ってみて下さい。

真田幸拓でした。

 

 

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