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うつ病で仕事を探すなら、ハローワーク以外の転職サイトも見るべき理由

精神疾患 仕事探し

真田幸拓@sanadayukihira)です。

季節も穏やかに秋に向かっているのでしょうか…。
暑い日もありますが、照り付ける太陽も少しギラギラ感は収まったのではないでしょうか?

今週末はまた暑くなる模様です、各地でゲリラ豪雨の被害も出ているので、お気をつけください。

今日はうつや精神疾患で仕事を探している人向けの、就職特化サイトの紹介をしたいと思います。

特化サイトの強みは精神疾患を理解したうえで相談・活動ができる



就労移行支援や精神疾患をお持ちの方の就職サポートが最近増えています。

『適応障害』や『うつ病』、その他精神疾患を持っている人は年々増加傾向にあります。
『障がい者雇用』について理解のある会社が増えている一方で、まだまだ厳しい条件や就職にすら結びつかない状況も多々あります。

そのような中で、上記で紹介した就職・就労支援を受けることで自分の特性を理解し、新たなチャレンジを踏み出せるのではないかと思います。

  • 精神疾患をオープンにしたうえで就職活動ができる
  • 体調や精神面で活動するうえで無理なく取り組むことができる
  • 面接練習や就職活動のアドバイス、生活リズムの改善にも繋がる
  • 自分の興味・関心のある知識を学びながら就職活動ができる

ハローワークでも障がい者雇用枠での採用はある

もちろんハローワークでも障がい者雇用枠は存在しますが、職種が似通ったり、給料が想像以上に安かったりすることが多いです。

身体障がい者の方ではクリアできる条件でも、精神障がい者では条件面でダメなところもあります。

そればかりは会社の方針なので仕方ありません。

気分の波などで定期的に出勤が難しいとなると、採用する側もどうしても躊躇してしまうのは仕方がないことかもしれません。

近場であれば窓口で相談すれば過去の実績から、障がい者雇用に積極的な企業を紹介してくれることもありますし、履歴書や職務経歴書の作成、面接の練習なども行うことができます。

面接

ハローワーク障がい者求人雇用枠検索はこちらから

働き方について

  • 障がいの発症時期や程度によるが、医師やカウンセラーなどと相談
  • 最終的に決めるのは自分自身だが、最初は目標を低めにする
  • やりたい仕事が見つかるのが一番だが、できる仕事を探すことも時には必要

仕事に関してはどのような職種によるか、また自分の健康状態も考えながら働く必要があります。

もちろん、いきなり週5フルタイムで働けるようなところまで回復していたとしても、明らかにどこかでつまる可能性が高いです。

はじめは週3日程度位から無理をせずに会社や社会に慣れていくことが重要です。

思いがけないアクシデントや通勤時間によってはラッシュに巻き込まれて、心身共に疲弊してしまうこともあると思います。

適応障害アラサー男の転職初日~『通勤ラッシュで悶え、帰宅後力尽きる』~

私も初日は通勤ラッシュだけで疲れて、帰ってきたらすぐに布団にダイブした記憶しかありません(笑)

自分のできる範囲より一回り目標を低めに設定するのがおすすめです。

自分独りで抱え込まず、相談できる相手を見つけることの重要性

求職・転職活動をしているとどうしても不安などがよぎります。

そのような時に頼れる人=自分を客観視してくれる人を見つけておくことは非常に重要です。

  • 的確なアドバイスをくれる
  • 自分のペースを保てているか第三者的に判断してくれる
  • 辛い時や苦しい時に頼りにできる

身近な人でもいいですし、SNS上の人や、物でもいいかもしれません。

自分がふと不安を感じた時に、安心できる要素を複数持つことが理想です。

最終的に判断するのは自分、後悔することのないようにするには

仕事を選択するのも自分、仕事に行くのも自分、選択肢は多いにこしたことはありません。

そのためにも、自分が今どのような状態かを客観的に判断してもらえる、もしくは判断できる状態である必要があります。

やみくもに仕事を探しても、また潰れてしまうのは想像以上に辛いです。

そのために使える資源を利用して、自分のやりたいこと・できることでゆっくり仕事を見つけていければいいと思います。

私もゆっくりですが、前に進もうと思っています。

真田幸拓でした。



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