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秋を感じつつ、うつが忍びよっていると感じる瞬間とは

秋 注意すること

真田幸拓(@sanadayukihira)です。

何とかアルバイトも続いています。まだ1週間、されど1週間。

大きなミスや混乱もなく出勤できています。
まぁ簡単な仕事なのでミスしようがないのですがね…。

自分が仕事を今は行けていますが、例年ですとボチボチ自覚症状が現れてきます。

自戒も込めてこの時期が要注意な点を紹介できればと思います。

※二週目も休まず仕事することができました!!

季節や気候、人の入れ替わりなど、目まぐるしく環境が変化するこの時期は非常に重要

  • 夏の暑さから秋にかけての気温差(特に冷え込み)
  • 一部の会社では人事異動や新社会人の内定式などの社会の流れ
  • 仕事に慣れてきた・ボーナスが出たので転職するも…
  • 日照時間の減少
  • (自分の場合)過去の記憶や経験のフラッシュバック

自分や皆様の中にも秋になると急激に調子が悪くなる方はいませんか?

秋は個人的に「うつ」注意報が出てもおかしくないと思っています。

うつや精神疾患を誘発しやすい環境が秋は結構あると思います。

そこで自己体験も含め、その理由を説明していければと思います。

なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。[本/雑誌] / 乃樹愛/著

気温差は心身のバランスを大きく乱す危険要素

夏の暑さもひと段落してきて、夜には肌寒く感じることもでてきているかもしれません。

急激な気温変化は自律神経を狂わせます。

簡単に言うと、人間本来が持っている身体の調整機能が鈍磨しがちになります。

秋の気候は過ごしやすいですが、急激な気温変化、特に気温低下は身体にこたえます。

自分の周りでも既に風邪を引いたり、気分不良を訴えていたりする方もいます。

意外に辛いのが、公共交通機関ですね。

空調が過剰すぎる位寒く感じたり、逆に暑く感じたり、外気温との差が激しいです。

今後は昼夜間の気温差が激しくなるため、気温差による体調変化には気をつけましょう。

ウインドブレーカーなどあるといいかもしれませんね。

学生の動きや部署などの異動など、抗えない流れ

内定式も始まり、半年後には新社会人が入ってきます。

まぁその前に、年末・年度末と辛い時期がやってきますが。
(ちなみに過去4年はその時期は休職していて仕事をしていない私…)

自分の力ではどうにもできないこともたくさんあります。

やらなければならないことも多く、優先順位をつけることが重要になってきます。

また物事をできるだけシンプルに考えられるように、余裕を持った期日設定を組みましょう。

この本を読んで自分も実践中ですが、本当に大切なことは意外とシンプルです。

周りに流されないよう、断る勇気も必要です。

それができたら苦労はしないんですがね…。
私は最初の発症は仕事のキャパシティオーバーでしたので。

その他にもここぞとばかりにボーナスをもらって転職したものの、どうにも肌に合わないと思うこともあります。

調査不足か、自分の力量不足か、それは定かではなりません。

以前の仕事と比べてやり方が違うだけで困ることも多いですからね。

そのあたりは『郷に入っては郷に従え』を上手にこなしましょう。

もちろん悪しき慣習に染まる必要はありません。良い習慣だけを大事にしましょう。

過去の自分と向き合うことを恐れない、受け入れる

  • 精神疾患を発症したのがこの時期
  • それ以前にも大きな体験で精神疾患手前まで追い詰められていた
  • 今は制度や医師、家族の理解がある
  • 障害を持っていても拾ってくれる神はいる

正直今でも怖い日々です。ついつい考えてしまうし、また仕事できなくなったらどうしようなんて考えてしまいます。

でも、そういって発症して三年以上経ちますが、何とか生きています。

意外と何とかなるものです。

もちろん、独りではどうにもできないし、この文章も書けていない可能性も大いにありました。

結果として、医師や周りの理解、制度を知ることで生きて何とか仕事もできています。

相談に乗りにくいし、相談しづらい。

自分を毎日責める暗黒の日々が続く苦しみは、筆舌に尽くしがたいものがあります。

まずは病院に行ってみてください。

気持ちを素直に話してみてください。

それだけでかなり救われると思います。

人生悪いことばかりじゃありません。
『精神疾患』になったことで、知り合えた仲間や友人、医師や家族との関係を再確認することができました。

今一度ゆっくりで構わないので、人生歩みを止めてゆっくり休んでもいいのだと思います。

うつだって自分の一部、否定せず生きていく

自分のことを大事にしてみてください。

辛い時は休んだり、思いっきりSNSなどでつぶやいてみてください。

自分が思っている以上に、あなたを心配したり、応援したりしてくれる人は大勢います。

これからの季節、心身ともに無理をせず過ごしていきましょう。

真田幸拓(@sanadayukihira)でした。

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