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30代無職男の再起への道~VPI職業興味検査をハローワークで受けてみた~

何もわからないままVPI職業興味検査を受けてみた

こんにちは真田幸拓です。今日は日差しも暖かく、敏感な方だと既に鼻がむずがゆく感じている人もいるとか。
かと思えば夜は寒くて、翌朝の放射冷却効果で、なかなか布団から出られはしない、今日この頃。
失業保険も傷病手当もない私からしたら、異常にやばい状況なので、とりあえず動こうと思ってハローワークで行っている上記検査を受けてきました。

お金がないと人間って必死になれますよね…、また潰れないようにしながら動こうとは思っていますが…。

 

VPIって何?

アメリカ発祥の検査、160種類の職業を羅列、興味・関心のみのイエスorノーまたはわからないという回答。
この職業何やねんっていう仕事もあり。

それぞれの項目に当てはまるものを数値化・グラフ化し、興味・関心の度合いを調べるというもの。
その職業に向いている・向いていないではないし、その職業になれるという保証の為のものでもない。

160種類の職種があって興味・関心があるものにはYes、興味がなければNo、どちらでもなければ無記入で、直感的に行っていく。
その後、転写式になっている表の縦軸と横軸の数字化を図り、グラフ化することで、六角形ができあがるというもの。
その傾向から自分の現在の仕事への興味・関心分野の自己理解を図るというもの。

興味領域尺度
R尺度…Realistic Scale(現実的興味領域)
I尺度…Investigative Scale(研究的興味尺度)
A尺度…Artistic Scale(芸術的興味領域)
S尺度…Social Scale(社会的興味領域)
E尺度…Enterprising Scale(企業的興味領域)
C尺度…Conventionale Scale(慣習的興味領域)

傾向尺度
Co尺度…Self-Contorol Scale(自己統制傾向)
Mf尺度…Masculinity-faminity Scale(男性ー女性傾向)
St尺度…Status Scale(地位志向傾向)
Inf尺度…Infrequency Scale(希有反応傾向)
Ac尺度…Acquiescence Scale(黙従反応傾向)

 

結果

社会的分野にやや特化しているが、比較的綺麗な六角形。つまり、良くも悪くも仕事に悩んでいる、何事にも取り組もうとしている、自分で何がしたいかよくわかっていない状況(笑)図星!!

個別のフィードバックもしてくれるということで希望日時を書いて提出したらさっそく電話かかってきて、明日することに。

明日は午前中はメンタルクリニック受診・午後一番に整骨院に行って、少し時間が空いてからのフィードバック…、昼寝しないようにしておかないと…(笑)
ちょっと詰め込みすぎた感じはしますが、とりあえず、動けるときは動いておこうと思います。もちろん無理のない程度に。

本当に辛い日々もあるけど、今自分ができることをやるだけ…。それが遠回りからの近道!

フリーランスだけで生きていける自信がない。まずは生きる為にお金が必要。そう感じて行動はしているものの、動けなくてもどかしい日もある。まずは安定した仕事で心身のリズムを整え、勉強できる環境を整える必要があるなぁと思いました。
傷病手当も失業保険も受けられないので、今は無収入…、貯金も限界があるし、守るべき家族もいます。

明日一度実家に帰り、両親に会うことになりました。やはり、親はいつまでも心配なんでしょうね…、早く親孝行したいのですが、まだまだ迷惑かけっぱなしです。

今日の検査を受けて感じたのは、人間常に不安との闘い、でも自分だけが不安のどん底じゃない。周りももがきながら生きている人が多いということ。

『自分らしく生きる!』、そのためにブログやTwitterなどを利用して情報発信していきたいし、アフィリエイトでの収益も頑張ろうと思います。

とりあえず生きていれば何とかなる…、今のところは前向きに生きています。(朝Twitterでは思いっきり後ろ向きでしたが💦)

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